5月の紫外線はお肌の大敵

2019/05/08 ブログ

 

5月になり、気温も高くなり紫外線も強くなってきましたね。
日焼けの積み重ねによって出来る『老人性色素斑』これは、紫外線によって発生するシミです。
進行していくとレーザー治療でないと消えなくなってしまいます。
特に多いシミのタイプとケアを紹介致します。


『老人性色素斑』
◯シミと呼ばれるものの中で最も多いタイプ

主に頰の高い部分に数mm〜数cmの薄い茶色の丸いシミが出来、段々濃くなり何年も放っておくとイボのように盛り上がります。

ケア方法
薄いものであれば日焼け止めとビタミンC誘導体化粧水とピーリングケアで改善出来ます。
しかし盛り上がったものは美容皮膚科レーザーで。

 

『脂漏性角化症』
◯イボのように盛り上がっているのが特徴

老人性色素斑が定着し、更に盛り上がったもの。表面がボツボツしているのが特徴で、褐色や黒色で様々な形があります。

ケア方法
皮膚構造が変化している為、ケアでは効果は薄いです。レーザー治療やえきたいちっそに夜凍結治療が有効です。

 

『炎症性色素斑』
◯ニキビや傷の後、間違ったスキンケアから出来るシミ

ニキビや傷等肌に炎症を起こすものが肌に出来てその後が茶色くシミになり残ったもの。コットン等で肌を叩いたり、ゴシゴシ擦ったりする事で全体なる事も。

ケア方法
ピーリングケアを続ける事で早く治す事が出来ます。それと美白化粧品を併用してケアをしていきます。


『シミに有効な成分一覧表』

ビタミンC誘導体 シミや赤み、ニキビ跡等、抗酸化力が高い

コウジ酸 コウジ菌由来の成分で抗酸化力が高く、シミにも有効

甘草エキス 消炎効果もあり、かぶれにくくお肌に優しい

AHA アルファハイドロキシ酸の略でピーリングに使われる水溶性の酸。お肌が弱い人でも角質を優しく除去出来ます。グリコール酸、乳酸、クエン酸等もAHAの一種で、シミ、シワ、ニキビに有効です。

夏のために紫外線対策をしていきましょう!

 

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